Bajan × Japanese = Bajapanese :日本から約14,000㎞離れたカリブ海に浮かぶ小さな島国バルバドスから日々の出来事をお伝えします。

  Bajapaneseのナビゲーター   topページ > バルバドスのいろいろ  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Facebookページ『青い光の島~バルバドス』を作りました!

2014 - 08/20 [Wed] - 21:50

Facebook ページ

バルバドスについて日本語で書かれている Facebook ページが無かったので
青い光の島~バルバドスという名前で作ってみました。
このブログとはちょっと違った形でバルバドスのニュースやイベント、
ソカやカリプソなどの音楽、私が撮った写真や他のFacebookからの美しい写真などを
配信していこうと思っています。
Facebookのアカウントをお持ちの方はこのページに行って「いいね!」ボタンを
押していただくとご自身のタイムラインにここの情報があがってきます。
このブログの右横のサイドバーにもリンク先を貼ってますので良かった覗いてみてくださいね!


 ・Facebookページ → 青い光の島~バルバドス


また個人的にバルバドスについての質問などがある場合は
左横のサイドバーにあるメールフォームからメールを送ることができます。
私が知っている範囲でしかお答えできませんが気軽に聞いてくださいね!

スポンサーサイト

Small Change! 小銭がちょっと変わります。

2014 - 05/23 [Fri] - 10:28



バルバドスの小銭がちょっと変わります。
正確に言うと5月7日から変わっています。
現在1セント、5セント、10セント、25セント、1ドル(写真左から)が
あるのですが1セント硬貨が廃止されました。
バルバドスの1セント、日本円にすると約0.5円 1円の半分です。
物価の高いバルバドスではほとんど価値がないです。
そんなあまり価値のない1セント硬貨は街中やスーパーのレジの近くに
無造作に転がってたりします。とっても悲しい姿です。
そしてお財布の中でもかさばるので家に置き去りにされてることが多いという
この1セント硬貨。
バルバドス中央銀行はこの1セントを流通させるにのかなりコストがかかっていたらしく
今回廃止にしたようです。
これで 1,000,000バルバドスドル 約5千万円の節減になるみたいです。

small change


とは言え、スーパーの値段や光熱費の値段などはそのまま。
今どうやって支払っているのかと言うと上のポスターに書いているように

 $100.01 または $100.02 だったら $100.00
 $100.03 または $100.04 だったら $100.05
 $100.06 または $100.07 だったら $100.05
 $100.08 または $100.09 だったら $100.10

となっています。
四捨五入ではありませんでした。
スーパー等ではもう1セントは受け取ってもらえませんが
銀行に持って行けば受け取ってもらえるそうです。
さっき私のお財布を見たら1セントが2枚入っていました。
どうしよう。記念にとってこうかな。



バルバドスの新しいお札

2013 - 06/10 [Mon] - 19:01

バルバドスの紙幣は2ドル札、5ドル札、10ドル札、20ドル札、
50ドル札、100ドル札の6種類ありますが、
先週の6月4日から全ての紙幣が新しくなりました。
紙幣の色と紙幣に使われている肖像はそのままで、
目の不自由な方のための新機能や偽造防止の強化と透かし等が加わり、
今までは全ての紙幣の裏のデザインは同じでバルバドスの国会議事堂だったのが、
それぞれ表の肖像画と関係がある異なったデザインになっているようです。



まずは2ドル札と5ドル札です。
2ドル札は青で肖像画は John Redman Bovell(1855-1928)さんです。
この方は農学者でバルバドスのバナナとサトウキビの研究でバルバドスの
経済に貢献された方だそうです。
裏はモーガン・ルイス風車になっています。

次は5ドル札で色は緑、肖像画は Sir Frank Worrell (1924-1967)さんです。
この方はバルバドスのブリッジタウン出身で西インド諸島のクリケットチームで
黒人初の主将を務めた方だそうです。
なので裏は西インド諸島大学のクリケット場 3Ws Oval になっています。

new10and20.jpg

次の写真は10ドル札と20ドル札です。
10ドル札の色は茶色、肖像画は Charles Duncan O'neal (1879–1936) さん。
この方はバルバドスのお医者さんで政治家でもあったようです。
裏はこの方の名前がついている Charles Duncan O'Neal Bridge になっています。

20ドル札の色は紫、肖像画は Samuel Jackman Prescod (1806-1871) さんです。
この方はアフリカ系初の議員さんだそうです。
なので裏はバルバドスの国会議事堂になっています。

new50and100.jpg

最後の写真は50ドル札と100ドル札です。
50ドル札の色はオレンジと緑、肖像画は Errol Barrow(1920-1987)さんです。
この方はバルバドスの初代首相で、イギリスからの独立時も貢献された英雄。
この方の誕生日1月21日はバルバドス初の祝日にもなっています。
なので裏は Independence Square(独立広場)になっています。

最後は100ドル札。
色は灰色、青、赤のミックスで肖像画は Sir Grantley Adams (1898-1971)さん。
この方は西インド連邦の初代首相でバルバドスの第2代首相だった方です。
バルバドスの国民的英雄の1人です。
なので裏は彼の名前がついたバルバドスに1つしかない空港
Grantley Adams International Airport(グラントレー・アダムス国際空港)に
なっています。

と、こうやって紹介していますが新札を未だ実際に見た事がありません。
周りでも新札を見たという話も聞きません。
今どのへんで流通しているんでしょう?
旧紙幣から新紙幣へ全て変わるのも Bajan time で時間がかかりそう(笑)

バルバドスの郵便配達事情

2013 - 05/15 [Wed] - 10:03

郵便局 1

バルバドスではハガキや定型の封書以外の物は郵便局へ取りに行きます。
何か荷物が届いたら上の写真のお知らせ通知が届きます。

郵便局 2

これと身分証明書を持って近くの郵便局へ。
私の場合パスポートの名前とこちらで使っている名前が違うので
パスポートと結婚証明書の両方で身分を証明しています。

郵便局 3

ちょうどポストマンが出動していました。
先ほども書いたようにこちらはハガキと定型の封書のみの配達なので
バイクのポストマンしか見かけません。

郵便局 4

こちらは別のポストマン。

郵便局 5

今回日本から届いた荷物。私にとっては宝箱です

私が住んでいる所は、ゆうパックの特大、大のサイズになると
首都のブリッジタウンにある中央郵便局へ取りに行きます。
それより小さいと近くの郵便局です。
そして荷物を受け取る時は箱を開けて中身を見せ、税金を支払います。
金額は送る時に内容品の金額を書きますが、その金額の35%(だったような)。
日本からバルバドスへ引っ越しする時に私はゆうパックの特大の箱で
何箱も送って金額も素直に書いていました。(だって自分にはとても大切な物を送ったので)
なのでバルバドスで荷物を受け取る時にものすごい金額を支払ったんです

でも、これは首都のブリッジタウンにある中央郵便局でのお話!
なぜか家の近くの郵便局だと中身をチラッと見て局員さんが適当に値段を言います。
私の場合たいてい 1.5~2バルバドスドル(約77~103円)ぐらい。
これを知ってからは実家から荷物を送ってもらう時は小さいサイズの箱で
箱の内容品の金額も安く書いてもらうようにしています。

でも、この仕事の差は何なんでしょうね?(笑)
未だに謎です。
この場合はとても私には有難いんですけど、
入国管理局でも人によって言ってる事が違ったりするので、時々泣かされています。
この国にはマニュアルや研修は無いのかしら?

Christmas Candle

2012 - 12/04 [Tue] - 09:21

Christmas candle 01

この黄色い花はバルバドスでChristmas Candle(クリスマスキャンドル)
呼ばれている花です。
バルバドスは常夏なのですが、今の時期は朝夕は涼しくバルバドス人はこの時期を
「冬」と呼んでいます。(私には立派な夏なんですけどね(笑))
この今の時期にこのChristmas Candle(クリスマスキャンドル)は咲きます。
バルバドスのあちらこちらで見る事ができます。
本当にロウソクみたいでしょう?

Christmas candle 02

1枚目の写真は彼の実家の庭に咲いているChristmas Candle(クリスマスキャンドル)で、その花の種が飛んで庭の裏にある土地(今は所有者が手入れしていないみたいでジャングル化していますが)で大きくなったChristmas Candle(クリスマスキャンドル)が2枚目の写真です。これ2mぐらいあるんですよ~

 | ホーム |  »

PROFILE

yumi

Author : yumi
Japanese living in Barbados.
Welcome to my blog!!

yumiです。
縁があって2011年12月末からBajanの彼(現在は夫)の国バルバドスで暮らす事になりました。
2017年4月に家族が増えました。Bajapaneseの女の子です。

■■■■バルバドス ■■■■
●島の大きさ:南北34㎞,東西22㎞,431㎞2(種子島とほぼ同じ)
●人口:28.9万人(2014年現在)
●首都:Bridgetown
●通貨:バルバドス・ドル(Bds$),US$1=Bds$2(固定相場)
●民族:アフリカ系(約9割)、ヨーロッパ系、混血、インド系、その他
●言語:英語
●宗教:キリスト教(英国国教会、プロテスタント、カトリック)、その他
●元首:女王エリザベス2世
●首相:フローンデル・スチュワート
●気候:年間平均気温26℃
●時差:日本と-13時間

CALENDAR

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

RECENT ENTRY

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

ARCHIVES

CATEGORIES

MAIL

Name:
Mail address:
Title:
Text:

BARBADOS TIME

Facebook

SARCH

LINK

RSS

QR

QR

COUNTER

FLAG COUNTER

free counters

ブロとも申請フォーム