Bajan × Japanese = Bajapanese :日本から約14,000㎞離れたカリブ海に浮かぶ小さな島国バルバドスから日々の出来事をお伝えします。

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バルバドスの出産休暇

2017 - 08/21 [Mon] - 20:11

産休オッケー

バルバドスの法律で定められている出産休暇は産前6週以下、産後6週以上、合計12週となっています。私は帝王切開と決まっていたので予定日の1週間前から産休に入り、産後は11週間休むことができました。

バルバドスで育児休暇制度はあまり聞かず、たいていのママはこの12週の出産休暇で仕事に戻ります。イギリス人の友人、カナダ人の友人からも12週って短すぎると言われながら、私もバルバドスのルールに従いフラフラしながら仕事に戻りました。

バルバドスでは共働きが当たり前。なので保育園も私立から公立までいろいろ選ぶことができます。が、たいていの所は生後3ヶ月から。なので娘が3ヶ月になるまでは義母に預かってもらいました。たいていのママはそうやって働いているみたいです。

写真は娘が初めてビーチに行った日の写真です。夕方で海の中には入らずに浜辺で海風をあびていました。

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オムツかぶれ防止に赤ちゃん用ヴァセリン

2017 - 08/20 [Sun] - 11:44

オムツ替え

バルバドスでオムツ替えに必要なのは新しいオムツお尻拭き赤ちゃん用のピンクのヴァセリン。オムツ替えの度にオムツかぶれしないように赤ちゃんに塗ってあげます。

ヴァセリン 表

赤ちゃん用は普通のヴァセリンと違い白くて製制度が99.96%です。日本での白色ワセリン、プロペトに近いんじゃないでしょうか。

ヴァセリン 裏

裏の表示はこんな感じです。赤ちゃん用はちょっとだけ香りがついています。

バルバドスではオムツかぶれ防止のために赤ちゃん用ヴァセリンを使うのは一般的のようで、出産時の入院必要リストにも赤ちゃん用ヴァセリンは入っていました。なので娘は生まれた時から赤ちゃん用ヴァセリンをオムツ替えの度に使っています。そのお陰か一度もオムツかぶれになった事がありません。

保育園に預ける時にも(バルバドスの保育園事情はまた後程)マザーバッグに赤ちゃん用ヴァセリンは入れているので、保育園でのオムツ替えでも塗ってくれています。

「日本では何を使ってるの?」と聞かれ、日本での育児経験がない私はフェイスブックで友人たちに聞いてみると、どうも日本はオムツ替えの時には何もつけず、オムツかぶれが起きた時にプロペトなどでケアをするようですね。常夏のバルバドスでは一年中蒸れるので赤ちゃんがオムツでかぶれないようにオムツ替えの度に赤ちゃん用のヴァセリンを塗ってケアするようになっているのかもしれません。オムツ替えでも国によって違いますね 

ピアシング

2017 - 07/23 [Sun] - 09:44

20170722 ピアッシング

先日、娘のピアシング(ピアスの穴を開けること)をしてきました。日本だと「赤ちゃんに?」と驚かれるかと思うのですが、バルバドスでは女の子は赤ちゃんのうちにするのが一般的です。なので学校にも女の子はピアスOKです。

私達もいつするか、どこでするかを迷っていたら2か月検診で行った小児科の受付で赤ちゃんピアスを発見。聞くとドクターにやってもらえるとのこと。さっそくドクターの予約を取りやってもらってきました。

バルバドスの小児科医も慣れていて赤ちゃんに語りかけながら耳にマークをつけてパチンパチンとあっという間に。娘も痛さで泣いたというより驚きでちょっとだけ泣いていました。これで娘も「男の子?女の子?」と聞かれなくなるでしょう。(赤ちゃんピアスは女の子のみなんで)

友達の娘さんは1歳のお誕生日にピアシングをしたらしいのですが11歳の今でもその時の事を覚えてると。娘は生後2か月ちょっとでやったので記憶も痛さも覚えてないはず... と思ってます。

フランスにいた時も赤ちゃんピアスをよく見かけていましたが、赤ちゃんの耳に小さいピアスはかわいいですよ~♡ (賛否両論があると思いますが)


バルバドスの母子健康手帳

2017 - 07/09 [Sun] - 21:13

母子手帳

写真の左がバルバドスの母子健康手帳、右が日本の母子健康手帳です。
日本から世界に広まった母子健康手帳もバルバドスにも普及しています。ただ日本と違うのがバルバドスは出産後に出産した病院で発行されます。なので妊娠中の記録はこれには出来ません。ちなみにこの日本の母子健康手帳は出産直前ぐらいにタイミング良く日本大使館で頂けました。日本に住んでいなくても入手可能みたいです。

生後一週間検診の際に子供のうんちの色の話をドクターとする時には、日本の母子健康手帳のカラー写真で解説されている部分を広げて話すことができました。ドクターも「さすがに日本の母子健康手帳だわー」と。
写真で見てもわかるようにバルバドスと日本の母子健康手帳では随分と違いますよね。バルバドスは白黒の文字だけの超シンプルです。

ちなみにバルバドスではこの母子健康手帳と結婚証明書で赤ちゃんの登録をしバルバドスの出生証明書を作成してもらいます。日本側には日本の出生届、バルバドスの出生証明書と和訳、バルバドスの母子健康手帳にある病院が記載した赤ちゃんの情報部分のコピーと和訳を一緒に提出して無事に登録が出来ました。


レインボーベビー

2017 - 05/27 [Sat] - 17:10

20170527.jpg

久しぶりのブログの更新です。
ブログを更新していない間に家族が増えました。
我が家のレインボーベビー(女の子)です。
よろしくお願いします


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PROFILE

yumi

Author : yumi
Japanese living in Barbados.
Welcome to my blog!!

yumiです。
縁があって2011年12月末からBajanの彼(現在は夫)の国バルバドスで暮らす事になりました。
2017年4月に家族が増えました。Bajapaneseの女の子です。

■■■■バルバドス ■■■■
●島の大きさ:南北34㎞,東西22㎞,431㎞2(種子島とほぼ同じ)
●人口:28.9万人(2014年現在)
●首都:Bridgetown
●通貨:バルバドス・ドル(Bds$),US$1=Bds$2(固定相場)
●民族:アフリカ系(約9割)、ヨーロッパ系、混血、インド系、その他
●言語:英語
●宗教:キリスト教(英国国教会、プロテスタント、カトリック)、その他
●元首:女王エリザベス2世
●首相:フローンデル・スチュワート
●気候:年間平均気温26℃
●時差:日本と-13時間

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