Bajan × Japanese = Bajapanese :日本から約14,000㎞離れたカリブ海に浮かぶ小さな島国バルバドスから日々の出来事をお伝えします。

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Jammin' Catamaran Cruises

2014 - 03/25 [Tue] - 10:03

Catamaran 02

先日カタマランクルーズに行ってきました
バルバドスに住んでからはなかなか行く機会がなく前回のカタマランクルーズ
2010年12月なのでかなり久しぶりです。
いくつかあるカタマランクルーズの中で知人の同業者もお勧めする Jammin'
今回はお世話になりました。
こちらがJammin' のクルーの皆さん。
出発前に写真撮っていたので私も横から撮ってみました。

Catamaran 03

船は土足厳禁なので乗る前に履いていたビーチサンダル等をカゴに入れさせられます。
乗るとすぐにバーが迎えてくれます。
ここでコーヒー、ジュース、アルコール類など何でも飲めます。
食事代も飲み物代も全てクルージング代に含まれているので飲み放題!

Catamaran 07

朝の8時30分に集まり9時に出港!


Jammin' という船なのでボブ・マーリーの曲 Jammin' と共に出港です♪

Catamaran 09

お仕事中のクルーの人たち。
陸の上で見るより数倍かっこよく見えます

Catamaran 11

このクルージングではウミガメと一緒にスノーケリングと沈没船の所で魚と
スノーケリングができます。
その最初のウミガメがいる所まで移動中。

Catamaran 17

このカタマランは朝ごはんも付いていました。
これはフィッシュケーキのサンドイッチ。あとバナナマフィンとフリッターもあります。
バルバドスは朝の渋滞がすごいので朝早くホテルを出発しないといけない観光客には
朝ごはん付は嬉しいサービスです。

Catamaran 15

子供たちも朝ごはん中。
今回この船に80人ぐらい乗っていましたが、地元人はお義姉ちゃんとお義姉ちゃんの
親友と私の3人だけ。他はヨーロッパや北米からの観光客の皆さんでした。

Catamaran 21

ウミガメがいるポイントに到着。
他のカタマランやクルージング船も来ています。
写真では分かりませんが海の中にはウミガメ。
私も目の前で見ることができて大興奮しました

Catamaran 25

ウミガメが移動すると人も大移動…(笑)
ウミガメは人に慣れているみたいで人に対して警戒心はゼロ。
手で触れちゃいます。(私は申し訳なくて触れなかったけど)

Catamaran 35

この日のバルバドスの海。
いつも美しいです。

この海を見ながら次のポイントへまた移動。

Catamaran 41

魚たちの家、沈没船があるポイントに着きました。
船から海に飛び込んで海の中を見るといろんな魚がいっぱい。
魚と衝突するんじゃないかと思うくらいたくさんいました。
珊瑚もユラユラ揺れていて陸とは別世界。
海中カメラを持っていなかった事が悔やまれます。

Catamaran 63

ウミガメと魚たちと一緒に泳いだ後は嬉しいランチです

Catamaran 66

バルバドス料理です。
時計回りに順に説明すると1時ぐらいにあるのがマカロニパイ、サラダ、
ベイクドチキン、ベジタブルライス、トビウオのフライです。
ある観光客がバルバドスのホットソースをドレッシングみたいにかけてました。
あれは辛すぎて食べられなかったと思います。
バルバドスのホットソースは美味しいですがワサビぐらいの少量を付けて
食べるのをおススメします。

Catamaran 75

船に乗り込んだ時からカタカナのタトゥーがずっと気になっていて
ようやくランチの後に声をかけることができました。
フィンランドからのお越しのミカオスマさん(タトゥーは彼の名前でした)です。
手にはラムパンチ、かなり陽気になっていて「日本最高!」と言っていました(笑)

Catamaran 79

カップケーキのデザートもありました。
クルーの人はよく気が付いて飲み物のオーダーもよく聞いてくれます。
同業者もお勧めするのも納得のサービスです。

9:00から14:30までの5時間半のクルージング。
最後はカリビアンミュージックのソカをガンガン流し全員で踊りながらの帰港です。
クルーのお兄さんたちもみんなダンスが上手い!
他のカタマランも帰ってきていてどちらの船が盛り上がっているか競っていました。

このカタマランクルーズはバルバドスで私が一番お勧めする観光です。
ナイトクルーズやプライベートクルーズなどもあります。
この日ニューヨークとロンドンから彼の従妹たちも来ていて乗る予定でしたが
予約ができていなくてキャンセル待ちになり諦めて帰って行きました。
なので事前に予約されてから行かれることをお勧めします。
下にリンクを貼っていますので料金などの詳細はHPで確認されてみてください。
バルバドスで最高の思い出ができると思います



■過去の関連記事■
・2012年06月30日 Catamaran Cruises


Jammin' Catamaran Cruises
  +1-246-422-1152+1-246-422-1152
  info@jammincats.com
  www.jammincats.com

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Bajan Coconut Bread ココナッツブレッド Part.Ⅱ

2014 - 03/14 [Fri] - 10:08

ココナッツブレッド 2-1

またBajan Coconut Bread ココナッツブレッドを作りました。
ただ今我が家の一番のレシピを完成させたく試行錯誤中です。
前回(その時のはこちら → 初めての Bajan Coconut Bread ココナッツブレッド)は
2種類のレシピで作って食べ比べしてAの方が好みだったので、
今回はAのレシピを元に小麦粉を全粒粉にし、また2種類作ってみました。

 C(写真左):バターと牛乳を使用
 D(写真右):ココナッツオイルとココナッツミルクを使用

coconut bread 4

今回はココナッツは右の茶色の方を使いました。
なので出来上がりの色が茶色で市販されているのと見た目はほぼ同じ。
そして今回はココナッツブレッドの中心にココナッツとブラウンシュガーと
シナモンとナツメグを混ぜたフィリング(詰め物)を入れています。

ココナッツシナモンロール 1

このフィリングはいつも作っているシナモンロールにも応用してみたら
バルバドスのパン Turnovers(ターンノーバー)そっくりになりました。
この時アイシングはココナッツミルクパウダーを使ったのでアイシングもココナッツ味。
いつものシナモンロールよりもこちらの方が好きみたいなので
これからはこっちが我が家の定番になります

で、ココナッツブレッドに戻りまして、
今回の2種類のココナッツブレッドCとDを比較した結果、
焼き上がりの味は殆どかわりませんでした。
でも日が経つにつれてDのココナッツオイルとココナッツミルクで作った方が
いつまでもココナッツの味がフレッシュに残っていて生地もしっとりしていました。
なのでDに決定!ここに覚書として今回のDのレシピを残しておきます。

【ココナッツブレッドD(写真:右)】
 ・全粒粉 280g
 ・ココナッツオイル 56g
 ・ココナッツミルク 90ml
 ・ブラウンシュガー 96g
 ・卵 1/2個
 ・ココナッツ 180g
 ・バニラエッセンス 小さじ1/2
 ・ベーキングパウダー 小さじ2
 ・塩 小さじ1/4
 ・シナモン 小さじ1/2
 ・ナツメグ 小さじ1/2

*シナモンと、ナツメグの量を倍に増やしたら丁度良かったです。
 バルバドスのココナッツはドライタイプではないので
 ドライタイプのココナッツフレークを使用される時は水分を増やした方が良さそうです。
 上記のレシピ外でフィリングを中央に入れて焼いています。

少しずつ我が家の一番Bajan Coconut Bread ココナッツブレッドのレシピに
近づいていっている気がします。次回はバニラエッセンスとアーモンドエッセンスで
比較してみるつもりです。

ココナッツブレッド 2-2

最近は食べ物や酵素ばかりだったので最後に昨日のバルバドスの空の写真です。
すっかりバルバドスの涼しい時期が過ぎて暑くなってきました。
真っ青の空は眩しく海もキラキラ輝いています


■過去の関連記事
・2012年09月18日 Turnovers
・2014年02月13日 初めての Bajan Coconut Bread ココナッツブレッド


酵素シロップ作り Part5 : ゴールデンアップル

2014 - 03/12 [Wed] - 09:23

Golden apple 4

先日紹介しましたバルバドスで Golden Apple ゴールデンアップルと呼ばれている果物、和名はタマゴノキ(卵木)、別名タヒチモンビン、クドンドン、スボンディアスでさっそく酵素シロップを作りました。

ゴールデンアップル酵素 5-1

【1日目】
・ゴールデンアップル(700g)
・グラニュー糖(770g)
・酵素シロップ(少々)

真ん中に固い芯があるので切るのにちょっと工夫がいります。
果肉をかじってみると酸っぱくて苦い
以前完熟を食べた時は甘かったんですけど、まだ完熟までいってないのかもです。
ちょっと不安になりつつの仕込みです。

ゴールデンアップル酵素 5-2

【2日目】
かき混ぜる前です。
どの酵素も2日目のかき混ぜる前のこの状態がとっても綺麗で好きです。

ゴールデンアップル酵素 5-3

【3日目】
砂糖もほとんど溶けてしまいました。
2日目の夜に彼にも混ぜるのを協力してもらいました。
今回のも2人分の常在菌投入です。

ゴールデンアップル酵素 5-4

【4日目】
もう出来上がりです。
4日目の夜に漉しました。
最近は手ぬぐいを使って漉しています。
日本の手ぬぐいは本当に万能だわ~

ゴールデンアップル酵素 5-5

今回のも無糖の炭酸水割りです。
背後に見えているのが酵素シロップの原液。
うっすらゴールデン色です。
そして、お味は心配していた苦味は全くなく酸味がちょうど良くて
すごく美味しくゴールデンアップルそのものって感じです。
彼は熟する前に作るゴールデンアップルジュースは嫌いで飲まないのですが
これだと美味しいと言って飲んでいました

実はバルバドスはグレープフルーツの原産国なんです。
でも、私はまだ一度もバルバドス産のグレープフルーツを見たことがありません。
一体どこにあるのか本当に不思議です。
バルバドスで Bajan Cherry と呼ばれているアセロラもバルバドスが原産国の一つ
なんですが、こちらも市場には一切出回らず個人のお宅で楽しまれています。
知り合いにアセロラの木を持っている人がいたので、実ったら分けてもらうように
お願いしました。
手に入ったらアセロラでも酵素シロップを作ってみたいと思います。
楽しみです♪


■過去の関連記事■
・2013年11月27日 バルバドスで酵素シロップ作りに初挑戦!
・2013年11月29日 酵素シロップ作り Part2
・2014年02月12日 酵素シロップ作り Part3
・2014年03月02日 酵素シロップ作り Part4
・2014年03年03日 この木なんの木きになる木 : Golden Apple

この木なんの木きになる木 : Golden Apple

2014 - 03/03 [Mon] - 23:16

Golden apple 1

この木はバルバドスでは Golden Apple ゴールデンアップルと呼ばれています。
熱帯地域の果物の木で面白いのがカリブの中でも島によって呼び名が違うんです。
同じ英語圏のはずなのにジャマイカでは June plum, トリニダード・トバゴでは
pomme cythere, フランス語のリンゴの pomme を使ってあるので
トリニダードがフランス領の時に入って来たのかしら?と名前からいろいろと
想像できて楽しいです。
ちなみに Wikipedia によると正式名称は Spondias dulcis です。
このページから日本語へ飛べないのでどうも和名がまだないんじゃないかと思います。
もしご存知の方がいらっしゃったら教えて頂けると嬉しいです

 Wikipedia → Spondias dulcis(英語)

このページを見ると国ごとで名前が違うのが分かります。


【追記】
和名がわかりました。タマゴノキ(卵木)だそうです。
別名もあって、タヒチモンビン、クドンドン、スボンディアス等と呼ばれているみたいです。
教えて頂いたサイトの写真を見ると日本では沖縄で生殖しているみたいですね。
どのように食されているのかとても興味があります。
山下さんありがとうございました♡

 ・GKZ植物図鑑 → タヒチモンビン

Golden apple 2

こんな感じで実がなります。
青いうちに収穫してお義母さんはこれでジュースを作っています。
トリニダードの友達によるとトリニダードではサラダみたいにして
食べるようです。こんな感じ → Pommecythere Chow

Golden apple 3

この写真を撮った次の週には果実と葉っぱが全て刈られ木は丸坊主になっていました。
聞くと、そのままにしておいたらバルバドスの猿、グリーンモンキーがやって来て
食い散らかすからだそうです。

Golden apple 4

とった果実をおいておくと皮が緑から黄色に変わり熟します。
この姿から Golden apple と名前が付いたのかと思いきや
熟した果肉が金色だからのようです。

Golden apple 5

縦(写真右)と横(写真左)に切った断面はこんな感じです。
真ん中にものすごく固い芯があるので真ん中を外して切ります。
以前食べた時は完熟だったせいか、そんなに酸っぱくなかったのに
これは物凄く酸っぱくちょっと苦かったです。
バルバドスではこの果物が大好きな人が多いんですけど、
私には何だか不思議な味で未知の果物といった感じ。
この果物をお義母さんからたくさんもらってきたので
これで酵素シロップを作ってみたいと思います。
美味しくできるといいな


■過去の関連記事■
・2012年7月25日 Sugar apple 釈迦頭
・2013年6月11日 この木なんの木きになる木 : Soursop
・2013年6月12日 この木なんの木きになる木 : Breadfruit
・2013年6月23日 この木なんの木きになる木 : Casuarina
・2013年6月25日 この木なんの木きになる木 : Bearded fig tree
・2013年8月23日 この木なんの木きになる木 : Sugar Apple
・2014年2月11日 この木なんの木きになる木 : Bitter Lemon

酵素シロップ作り Part4

2014 - 03/02 [Sun] - 21:04

酵素 4-1

今回はこの果物とハーブで酵素シロップを作ります。
メロン、バナナ、パッションフルーツ、モリンガ、ローズマリー、
そしてこの前紹介したビターレモンです。
全部バルバドス産です

酵素 4-2

【1日目】
・ビターレモン、メロン、パッションフルーツ、バナナ、モリンガ、ローズマリー(650g)
・グラニュー糖(715g)

ビターレモンは皮付きのまま入れてみました。
苦くならずに美味しくできますように!

酵素 4-3

【2日目】
かき混ぜる前です。
砂糖が溶けてとってもきれ~い!

酵素 4-4

【3日目】
ババナは溶けてしまい形がなくなっちゃいました。
この日の夜に彼にも混ぜてもらい二人分の常在菌投入です

酵素 4-5

【4日目】
持っている酵素シロップを入れて作るようになってからは4日で出来上がるみたいです。
今回も無事に発酵しました

酵素 4-6

無糖の炭酸水で割ったものです。
出来上がった酵素シロップの原液も一緒に撮ってみました。
パッションフルーツを入れると、どれもパッションフルーツの香りが強いです。
心配していたビターレモンの苦味は全くでませんでした。
今回のも美味しいです

今日お義母さんにバルバドスで Golden Apple(ゴールデンアップル)と呼ばれている
フルーツをたくさんもらってきたので明日それで酵素シロップを仕込んでみます。
日本では見たことないゴールデンアップル。
地域によって呼び名が様々みたいです。
次のブログでゴールデンアップルについても紹介したいと思います


■過去の関連記事■
・2013年11月27日 バルバドスで酵素シロップ作りに初挑戦!
・2013年11月29日 酵素シロップ作り Part2
・2014年02月11日 この木なんの木きになる木 : Bitter Lemon
・2014年02月12日 酵素シロップ作り Part3

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PROFILE

yumi

Author : yumi
Japanese living in Barbados.
Welcome to my blog!!

yumiです。
縁があって2011年12月末からBajanの彼(現在は夫)の国バルバドスで暮らす事になりました。
2017年4月に家族が増えました。Bajapaneseの女の子です。

■■■■バルバドス ■■■■
●島の大きさ:南北34㎞,東西22㎞,431㎞2(種子島とほぼ同じ)
●人口:28.9万人(2014年現在)
●首都:Bridgetown
●通貨:バルバドス・ドル(Bds$),US$1=Bds$2(固定相場)
●民族:アフリカ系(約9割)、ヨーロッパ系、混血、インド系、その他
●言語:英語
●宗教:キリスト教(英国国教会、プロテスタント、カトリック)、その他
●元首:女王エリザベス2世
●首相:フローンデル・スチュワート
●気候:年間平均気温26℃
●時差:日本と-13時間

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