Bajan × Japanese = Bajapanese :日本から約14,000㎞離れたカリブ海に浮かぶ小さな島国バルバドスから日々の出来事をお伝えします。

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バルバドスの郵便配達事情

2013 - 05/15 [Wed] - 10:03

郵便局 1

バルバドスではハガキや定型の封書以外の物は郵便局へ取りに行きます。
何か荷物が届いたら上の写真のお知らせ通知が届きます。

郵便局 2

これと身分証明書を持って近くの郵便局へ。
私の場合パスポートの名前とこちらで使っている名前が違うので
パスポートと結婚証明書の両方で身分を証明しています。

郵便局 3

ちょうどポストマンが出動していました。
先ほども書いたようにこちらはハガキと定型の封書のみの配達なので
バイクのポストマンしか見かけません。

郵便局 4

こちらは別のポストマン。

郵便局 5

今回日本から届いた荷物。私にとっては宝箱です

私が住んでいる所は、ゆうパックの特大、大のサイズになると
首都のブリッジタウンにある中央郵便局へ取りに行きます。
それより小さいと近くの郵便局です。
そして荷物を受け取る時は箱を開けて中身を見せ、税金を支払います。
金額は送る時に内容品の金額を書きますが、その金額の35%(だったような)。
日本からバルバドスへ引っ越しする時に私はゆうパックの特大の箱で
何箱も送って金額も素直に書いていました。(だって自分にはとても大切な物を送ったので)
なのでバルバドスで荷物を受け取る時にものすごい金額を支払ったんです

でも、これは首都のブリッジタウンにある中央郵便局でのお話!
なぜか家の近くの郵便局だと中身をチラッと見て局員さんが適当に値段を言います。
私の場合たいてい 1.5~2バルバドスドル(約77~103円)ぐらい。
これを知ってからは実家から荷物を送ってもらう時は小さいサイズの箱で
箱の内容品の金額も安く書いてもらうようにしています。

でも、この仕事の差は何なんでしょうね?(笑)
未だに謎です。
この場合はとても私には有難いんですけど、
入国管理局でも人によって言ってる事が違ったりするので、時々泣かされています。
この国にはマニュアルや研修は無いのかしら?

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yumi

Author : yumi
Japanese living in Barbados.
Welcome to my blog!!

yumiです。
縁があって2011年12月末からBajanの彼(現在は夫)の国バルバドスで暮らす事になりました。
2017年4月に家族が増えました。Bajapaneseの女の子です。

■■■■バルバドス ■■■■
●島の大きさ:南北34㎞,東西22㎞,431㎞2(種子島とほぼ同じ)
●人口:28.9万人(2014年現在)
●首都:Bridgetown
●通貨:バルバドス・ドル(Bds$),US$1=Bds$2(固定相場)
●民族:アフリカ系(約9割)、ヨーロッパ系、混血、インド系、その他
●言語:英語
●宗教:キリスト教(英国国教会、プロテスタント、カトリック)、その他
●元首:女王エリザベス2世
●首相:フローンデル・スチュワート
●気候:年間平均気温26℃
●時差:日本と-13時間

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