Bajan × Japanese = Bajapanese :日本から約14,000㎞離れたカリブ海に浮かぶ小さな島国バルバドスから日々の出来事をお伝えします。

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コンコルド Concorde Experience

2012 - 02/27 [Mon] - 22:33

2012.02.25 Concorde 73


週末、コンコルドに乗ってロンドンまで行ってきました!

2012.02.25 Concorde 01

なーんて言ってみたいもんです(笑)
バルバドスに初めて来た時からずっと気になっていたここ。
週末に連れて行ってもらいました。

2012.02.25 Concorde 05

フランスとイギリスが仲良く(?)共同開発した夢の超音速旅客機のコンコルド。
いろいろな理由から結局エールフランスとブリティッシュ・エアウェイズの2社のみの
就航となり、2003年に惜しまれながら全機が退役したコンコルド。
私はパリのシャルル・ド・ゴール空港でエールフランスのコンコルドを見るたびに
憧れていました。

2012.02.25 Concorde 06

で、なぜかブリティッシュ・エアウェイズのコンコルドが一機バルバドスにいるのです。

2012.02.25 Concorde 07

ほらっ!
間違いなく本物のコンコルドです。
本物のコンコルドは目が飛び出るほどの金額を出さないと乗れませんでしたが、
ここだと大人は40バルバドスドル(約1,630円)で乗ることが出来ます。
(でも乗るだけです。)

2012.02.25 Concorde 08

左の女性の方がいろいろと説明をしてくださいました。
(なぜかこの女性のジャンバーの胸にNISSANの刺繍が(笑))
当時はロンドン⇔バルバドスの往復料金は8,000ポンド(約120万円)で
通常の旅客機が8時間かかるところを3時間40分で飛んだそうです。
ちなみに今現在の旅客機のロンドン⇔バルバドスの往復料金は
600~800ポンド(約76,000~100,000円)ぐらいだそうです。

2012.02.25 Concorde 13

真っ白な機体を利用してコンコルドの歴史や飛行映像が映し出されます。

2012.02.25 Concorde 19

当時のチケットや資料なども展示してあります。

2012.02.25 Concorde 22

カリブで唯一バルバドスだけがコンコルドの定期便がありました。
それでこのバルバドスに一機あるようです。
小さい頃彼や彼のお姉ちゃんは毎週土曜日に飛んでくるコンコルドを
お父さんと一緒に近くまで見に行っていたそうです。

2012.02.25 Concorde 23

荷物は一人この大きさ1個まで。
毎週土曜日にしか飛ばないので最低でも1週間は滞在する事になるのですが…
まぁ、コンコルドに乗ってカリブにヴァカンスに来るような方々はお金持ちなので
手荷物一個で来ても足りないものは現地で調達すれば良いって事ですね。

2012.02.25 Concorde 24

当時のブリティッシュ・エアウェイズのコンコルド乗務員の制服です。

2012.02.25 Concorde 25

機内食に使われていた食器です。
もちろんコンコルドは全席ファーストクラス級のサービスになります。

2012.02.25 Concorde 55


先ほどのチケットを持ってチェックインをしたら、いよいよ搭乗です。

2012.02.25 Concorde 32

まずはこの荷物置き場。
これだけのスペースしかないので荷物は手荷物の1個だけだったそうです。

2012.02.25 Concorde 46

荷物置き場を過ぎると座席です。
線部で100席。
席のスペースは通常の旅客機のエコノミークラスほどしかありません。

2012.02.25 Concorde 35

窓も通常の旅客機の2倍の速さで飛ぶのでハガキほどの小さいサイズです。

2012.02.25 Concorde 45

機内食にはキャビアやロブスター等の高級食材が出ていたようです。

2012.02.25 Concorde 47

コンコルドのコックピットです。

2012.02.25 Concorde 53

タラップから見た機体です。
美しい・・・。

2012.02.25 Concorde 60

バルバドスでのコンコルドの歴史です。

2012.02.25 Concorde 68


憧れだったコンコルドを見て興奮と喜びでこんなポーズで写真を撮ってました(笑)
12年前にフランスにいる時のフランスの幼稚園の生徒さんのお父さんは
毎週コンコルドでニューヨークまで出張に行かれてたんですよね。。。
いったいどんなお仕事されていたんだろう?

2012.02.25 Concorde 74

私のカメラと技術ではコンコルドの全体を撮る事が出来なかったので
お土産売り場にあった模型でコンコルドの全体写真です。

2000年7月のエールフランスのコンコルドの墜落事故は本当に残念でした。
ちょうどこの時期に私はヨーロッパをウロウロしていて
当時のニュース映像を見ていないせいかハッキリとした記憶がありません。
ネットで調べて読むと少しずつ思い出します。

フランスのパリのシャルル・ド・ゴール空港で初めてコンコルドを見た時は
本当に感動しました。
一度飛んでいる姿を見てみたいと思っていたのですが結局一度も見れないまま。
もちろん乗る事は夢の夢だったので今回こうやってコンコルドを見る事で出来て
本当に嬉しかったです。
またいつかコンコルドのような夢の飛行機が飛ぶ日を願って・・・
その時こそはぜひ乗ってみたいですね。

このコンコルド体験が出来るのはバルバドスの空港の敷地内にある
BARBADOS CONCORDE EXPERIENCEです。
日・月が休みで火~土の開館になっていました。
ぜひバルバドスに来られた際はコンコルド体験も!


【参考】
・コンコルド(Wikipedia) → http://ja.wikipedia.org/wiki/コンコルド
・コンコルド墜落事故(Wikipedia) → http://ja.wikipedia.org/wiki/コンコルド墜落事故

BARBADOS CONCORDE EXPERIENCE
Grand Adams International Airport,
Christ Church, Barbados.
Phone:(246)420 7738 | Fax:(246)420 3535
E-mail: info@barbadosconcorde.com
HP: http://barbadosconcorde.com/index.php

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yumi

Author : yumi
Japanese living in Barbados.
Welcome to my blog!!

yumiです。
縁があって2011年12月末からBajanの彼(現在は夫)の国バルバドスで暮らす事になりました。
2017年4月に家族が増えました。Bajapaneseの女の子です。

■■■■バルバドス ■■■■
●島の大きさ:南北34㎞,東西22㎞,431㎞2(種子島とほぼ同じ)
●人口:28.9万人(2014年現在)
●首都:Bridgetown
●通貨:バルバドス・ドル(Bds$),US$1=Bds$2(固定相場)
●民族:アフリカ系(約9割)、ヨーロッパ系、混血、インド系、その他
●言語:英語
●宗教:キリスト教(英国国教会、プロテスタント、カトリック)、その他
●元首:女王エリザベス2世
●首相:フローンデル・スチュワート
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●時差:日本と-13時間

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